テキストのインポート

テキストのインポート

ファイルからテキストをインポートすることで、既存のテキストを印刷物に取り込むことができます。

テキストは通常、選択されたテキストフレームに配置されますが、テキストをアーティスティックテキストまたはパステキストとしてインポートすることもできます。

Affinity Designerでは、Microsoft Word (.docx)形式、リッチテキスト形式(.rtf)、プレーンテキスト形式(.txt)でファイルをインポートできます。

空のテキストフレームにテキストをインポートするには:
  • [フレームテキストツール]がアクティブな状態で、次のいずれかを行います。
    • [ファイル]メニューから、[配置]を選択します。ポップアップダイアログで、ファイルを参照して選択し、[開く]をクリックします。
    • オペレーティングシステム上のフォルダにあるファイルをテキストフレーム上にドラッグアンドドロップします。
    • Microsoft Word、Adobe InDesign、またはその他のテキストソースからあらかじめコピーしておいたテキストを貼り付けます(V)。
    • テキストフレームをを押しながらクリックし、[ペースト]を選択します。
フレームテキストツール 設定したテキストフレームの指定の場所にテキストファイルのコンテンツをインポートするには:
  • [フレームテキストツール]を選択します。
  • 選択されたテキスト位置をクリックして、挿入位置を作成します。
  • [ファイル]メニューから、前に説明したように[配置]を選択します。
移動ツール テキストファイルのコンテンツが含まれているテキストフレーム内のすべてのフレームテキストを置き換えるには:
  • [移動ツール]を選択します。
  • テキストフレームを選択します。このとき、ダブルクリック(挿入位置の作成)は行わないでください。
  • [ファイル]メニューから、先ほどのように[配置]を選択します。
テキストをアーティスティックテキストまたはパステキストとしてインポートするには:
  • アーティスティックテキストまたはパステキストの挿入位置から、[ファイル]>[配置]を選択します。

関連項目: