透明

Affinity Designerでは、いろいろな方法で透明を適用できます。

透明度の例

標準的な使い方は次のとおりです。

不透明は、Affinity Designerで使用される用語であり、透明の反対です。0%の透明度を持つオブジェクトは、完全に不透明(100%の不透明度)であり、100%の透明度は、オブジェクトが非表示(0%の不透明度)です。

不透明度のクイックキー

数字キーを使用して、選択したレイヤーまたはオブジェクトのレイヤーの不透明度を設定できます。

この不透明度の設定へのクイックアクセスは、ピクセルペルソナのブラシツールにも適用されます。

オブジェクトの単色の不透明度を変更するには:
  1. [カラーパネル]で[ストローク/塗りつぶし]カラーセレクターからストロークまたは塗りつぶしを選択します。
  2. [不透明度]のスライダーをドラッグします。
透明性ツール オブジェクトに透明のグラデーションを適用するには:
  1. [ツール]パネルで、[透明性ツール]を選択します。
  2. オブジェクトをドラッグして、透明のグラデーションを適用します。
レイヤーの不透明度を適用するには:
  1. [レイヤー]パネルで、レイヤーを選択します
  2. パネルの[不透明度]の下矢印をクリックしてドラッグし、スライダーを調整します。
不透明度のクイックキーを使用するには:
  1. 次のいずれかを行います。
    • 1つまたは複数のレイヤーまたはオブジェクトを選択します。
    • ピクセルペルソナでブラシツールを選択します。
  2. 数字キーを1つ、または2つ続けて押すと、不透明度が設定されます。例:
    • 4を押すと、40%の不透明度になります。
    • 0を押すと、100%の不透明度になります。
    • 45を押すと、45%の不透明度になります。
    • 07を押すと、7%の不透明度になります。
レイヤーエフェクト レイヤーエフェクトの不透明度を適用するには:
  1. [レイヤー]パネルで、[レイヤーエフェクト]をクリックします。
  2. ダイアログで利用できる場合は[不透明度]のスライダーを調整します。すべてのレイヤーエフェクトが不透明度の設定を持っているわけではありません。

関連項目: