ドキュメントビューの回転

ドキュメントビューの回転

ドキュメントを永続的に回転させるのではなく、代わりにドキュメントビューを回転させることができます。これによって、レイアウトを操作することなく、ドキュメントを別の角度から表示できます。

回転されたドキュメントビュー

ドキュメントビューの回転について

ドキュメントビューを回転できることは、さまざまな用途でメリットがあります。

ドキュメントビューを回転させるには:
  • を押しながらドキュメントビューをクリックし、[左に回転]または[右に回転]を選択します。ドキュメントビューは15°ずつ回転します。もしくは、同等のコマンドとして[表示]メニューを使用します。
ドキュメントビューを元の回転にリセットするには:

次のいずれかを行います。

  • を押しながらドキュメントビューをクリックし、(または[表示]メニューに移動し)、[回転をリセット]を選択します。
  • Rを押します。
  • +++Rを押します。
ドキュメントビューの回転のオン/オフを切り替えるには(Trackpad用):
  • [Affinity Designer]>[環境設定](ツールオプション)で、[トラックパッドによるキャンバス回転を有効化]を選択または選択解除します。
スクロールホイールを使用してドキュメントビューの回転のオン/オフを切り替えるには:
  • [Affinity Designer]>[環境設定](ツールオプション)で、[+スクロールホイールによるキャンバス回転を有効化]を選択または選択解除します。
スクロールホイールを使用してドキュメントビューの回転のオン/オフを切り替えるには:
  • [編集]>[環境設定](ツールオプション)で、[+スクロールホイールによるキャンバス回転を有効化]を選択または選択解除します。

関連項目: